GO NARITA
2019.7.8

いよいよ、渡ハの日。高速バスは予約済み(これもネットで可能、ただし、ウチの利用する路線はだと、支払はバスで)。一日に数本しかないので、ちょっと早めの成田着になります。土日出発を避け平日ですので、バスもほぼ貸切り状態。首都高を抜け、湾岸経由で成田へ。海外保険などのメリットを考え、今回クレジットカード(ゴールド)を作成しました。実はエアチケットの支払には間に合わなかったもあり、成田に向かうバス料金をカードで払う事で、約款に記載の保険料金が満額となるしくみ。支払は私が一括で払えばOKなのですが、来年の家族カード分の利用規程から、カミさんも家族カードを利用して別払いに。LCC→成田第1の順ですが、支払はLCCターミナルで乗込んでくるスタッフに。スタッフが持ってるハンディの処理がちょっと遅いので、逆に他のお客さんを待たせる形に。無事精算も終わり、バスもターミナル1に到着。さて、チェックインへ。


NARITA AIRPORT 1
2019.7.8 16:30

オンラインチェックインは自動的に完了しているので、専用カウンターに行けば良いハズなのですが、気がつかず。バス停から入った総合受付の後方にANAのカウンターがあったので、そのままそちらへ。人影もまばらな時間帯もあり、近くの係り員に告げるとそのまま受付カウンターへ。メールで来ていたバーコードを提示する様に言われます。iCloudメールをANAの登録に使っていたので、メールを開くとバーコードが表示されず、ちょっと焦りました(少し間を置いて表示されたのでOKでしたが、何が原因?)。 iPhoneの「ANA」アプリから今回のフライトチケ情報を「Wallet」アプリに渡しておくことも可能(帰路は準備していたのですが、ハワイでは使わずorz)なので、もっと簡単だったハズだと後で分かりました。さて、パスポートを渡し、バーコードを読み取って貰えば、紙のチケを発券されます。うーん、時代だなあ。近い将来、パスポートも不要な時代になるかもね。荷物は2人で1個を預けて、チェックインは完了。ANAカウンターを後にします。

さてと・・・米ドルの購入が必要です。外貨を扱う銀行に行くチャンスもなかったので、現在あるのは5年前に残った20ドル程度。これでは困るので、現金を準備をします。どこでも良いですが、口座があるSMBCの窓口へ。米ドル建て口座から現地で降ろすとして、現金はそれほど持ちたくない。ということで、45,000円→$404(@111.26円)で両替。

さて、フライトまでの時間をどう過ごしましょ。前回、前々回は成田にあるマッサージ屋さんでした。以前から「ラウンジ」なるものを利用したいと妄想していましたが、ゴールドカード特典のラウンジは、ちょっとビジネスセンターみたいな場所。これからハワイという気分も盛り上がらないと判断(ANAのビジネスクラスならANAラウンジが使えるんですけどねえ)。従って、ここは少しお金を払って綺麗な所でと「成田トラベルラウンジ」を利用します。

まずは、セキュリティ・ゲートを通過し、出国手続きを。話には聞いていましたが「顔認証ゲート」なっています。若干時間は掛かりますが、パスポートを下側の読み取り部分に置いて、正面の鏡(ハーフミラー)で写真を撮るだけ。緑のランプが点いたら完了です。パスポート切替後初ですし、ハンコも押して貰いたいので、その後係り員にスタンプを押してもらいます。これにて出国完了。

ANAのゲートからちょっと離れてしまいますが「成田トラベルラウンジ」へ。一部カード会社が発給しているプライオリティパスでは使えません。1人=1200円を払いますが、静かで綺麗です。一番奥の静かなエリアを確保。ドリンクは無料。ちょっと高めですが軽食も用意されていますので、小さなサンドイッチ(ていうかバターロールにハムを挟んだやつw)を購入。無料コーナーからはポップコーン、M&M’sと柿の種もゲット。タキシング中の飛行機を見ながら、しばらくゆったりと過ごします。

まあ、ここでビールを数杯も飲んでるカップルもいますが、フライトに向けそんなに飲んで大丈夫かしら?と人間観察。幸い、特アの人が(お金を払う所故)入ってこないのがメリットでしょうか。

搭乗時刻は19:25。19:00前に(ほぼ反対側で、距離もある)45番ゲートに向かいます。ゲート前にはかなりの人。520席もエアバスA380はあるのですから、まあ当然かな。座席ヒエラルキーな飛行機ですから、ファースト、ビジネス、プレミアム・エコノミーが優先。フライングホヌの姿を撮影したら、いよいよ、搭乗です。



















ANA NH184 with A380
2019.7.8 20:00

いよいよ、エアバスに搭乗です。全席520という、ジャンボに匹敵する大きな飛行機に乗るのは久々です。

ゲートから機首側に。ビジネス・プレミアムエコノミーに上がる階段を横目に、奥へ奥へ。ANA COUCHiiにした座席は、最後尾になります。番号でいくと74HとJ。74列のKも含めた3列を2人で利用する事になります( ´ ▽ ` )ノ
席に行くと、TVで見た、大きな枕とシーツのパッケージが置かれています。後方エリア担当のCAは約4〜5名。どなたも若手ですがキビキビしていて笑顔です(←これだけで満足(爆))。簡単な説明と食事が終わったら、専用のシートベルトも渡してくれるとの事。

シートの頭部には、左右と上下に調整できるヘッドレストが付いています。これなら空気で膨らむ枕は不要でした。シートの前方には13.3インチ・タッチモニター、モバイルPCサイズですから、結構デカイです。昔は決まった時間の決まった映画しか見れなかったですが(遠い目)、当然好きな映画を好きなタイミングで見れるしくみ。ただ、往路は寝る事に専念します。

機内食は、billlsとのコラボとのこと。ポークシュニッツエルは悪くはなかったですけど想定内の機内食テイスト(´ヘ`;)。日本時間で夜中の3時くらいにオアフに着いちゃう訳ですから、あまり満腹にならないように調整。トレイを片付けてもらったら、いよいよカウチシートにトランスフォームです。

レッグレストを引き出してフラット状態に。シーツはファーストクラス?枕はビジネスと同じという事ですし、狭いながらも横になって行けるのは寝れなくとも、体には楽です。CAから手渡されたちょっと使いにくいシートベルトで体を落ちない様に(ていうかフラットだから落ちようがない)して、アタマを窓側にしてから、ZZZ体制に。小一時間くらいしかウトウトできませんでしたが、これまでのフライトに比べたら、このチョイスは正解だったと思います。

このフライトも朝食ではなく、軽食(小さなパン位)スタイル。コストダウンと簡素化されていますね。
明るくなってきたら、いよいよオアフ島。ホノルル空港に、無事ランディング。

いよいよ、11回目のハワイ旅行のスタートです。