神域にておもふこと

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節分を過ぎたら暦が変わるって聞いてました。
そんな認識。旧暦かな?

厄年なら2月3日過ぎたらOK?みたいな(←間違いかもしれません(^_^;))
昨年も小さな事はありましたけど、ほぼ無病息災(いや、5月の京都旅行、熱発でブッちした)
ということで過ごせたし、そろそろ御礼参りに行きたい。

本日はカミさんの休みに合わせて、自分も休暇。
出かける前にカミさんのお腹の調子がイマイチで、少し出遅れ。
なんとか10時くらいに神社に到着。

拝殿参拝の受付は、いつ来ても、長蛇の列。
病院の受付よろしく、何を願いたいのかなどを神職さんがヒヤリングの上
参拝の内容を決めるという珍しいスタンス。
こりゃぁ10時半だなと思ってたんですが、結局11時近くの順番となりました。

祝詞奏上の後、神主さん2名掛かりで、氏名・住所・お願いごとを読み上げていきます。
相手は神様ですから、聖徳太子同様、同時にお願いしても聞きとれるのでしょう。
最初聞いた時は、驚きましたが、神主2名同時に発音するので
なぞの呪文にも聞こえたりして、個人情報保護になります(爆)
1回のお祓いで50〜100名近くなるので、業務効率化でもあるんでしょう。

八方除は、全国唯一との事ですから、神奈川だけでなく、全国津々浦々からの住所が聞こえます。
無事祭事を終えて、外へ出たら、曇天予報なのに、日射しが差してきました!

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おみくじも頂きました。

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境内には早咲きの桜も、僅かですが、チラホラと。
(2年前に足を延ばした、大井松田の『春めき』桜が満開だそうですが・・・)
 「2024桜はじめました」(Moto’sPowerBlog 2024/3/27)

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3月13日から、本殿の真裏にある「神苑」が公開されています。
12月から4ヶ月弱は、閉苑。入る事が許されませんし、そもそもお祓いを受けないとダメです。

お祓いを受けると入場券を頂ける。閉苑(月曜とか)時に頂いた券は
後日使うことができますし、神社からの干支の画が入った年賀状も「券」として使えます。

我が家には、以前頂いた「券」1枚、年賀状が2年分で2枚。本日頂いた分を含めて、計4枚。
受付に尋ねたら、去年(へび年)の年賀状も使えたので、それで入苑させて頂きます。

入苑したら、そこは本来「禁足地」です。説明にもちゃんと書いてあります。
受付でも神職から「手水をしてから」と説明を受けます。
本殿真裏にある、神池は、撮影も禁止な場所。

本来「私達は入れる様な所では無い」という事を意識するべき。
でもね、子連れの方のテンションがとても高い・・・。

子供が騒いだり興奮したりするのは仕方ない、まあそうでしょう。
自分だって、幼少期は決して褒められるもんじゃなかった(様です)。
ただ、きちんと「叱ってくれる」人が居た。
親に対し「この子はどこの子だいっ」て苦言を呈してくれる大人がいました。

大人が子供を叱らない、躾けない方が、私は虐○だと思います。
子供ではなく、その周りの親や大人に対し、苦々しい思いをします。
特に、ここは境内の奥であり、神域だから。公園ではありません。

パワースポット番組でも有名にしてしまった弊害もあります。
このノリで来られると、正直、困ります。
いっそ、私達も含めて、非公開でも良いかもしれません。

ある意味「神の存在」なんて、気にも留めてないんだろうかとも。
触らぬ神に祟りなし、彼らが先に行ってしまうのを待つ事とします。

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久々のお庭。この間来たのは、新コロ騒ぎの頃、菖蒲が咲いていました。
神社に数回あれから来てはいますが、いつでも入れる訳ではないし
タイミング=来て良い時、があるのかもと思っています。

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折角なので、お茶所で、一服して参ります。

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本来、ひんやりしたお庭なんですが、池の近くで妙にほんわか暖かい場所もあったりして
初めての体験もした感じです。

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先日から、神社まで来たら
案1:大井松田の桜にいく?
案2:鎌倉の庭を見に行く?
案3:湘南?

など、あーだこーだと考えてたんですが、プラニング・マニアな私は
行く前に疲れちゃうタイプなんですよね(´ヘ`;)

お庭を後にすると、そろそろ昼時。
今度は私のお腹の調子が悪くなってしまい、撤収する事に。

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計画倒れ、となりましたが
まずは「お礼参り」ができたので、良しとします。

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