本日は写友どこ。さんとの「第30回」お散歩カメラです。
5月4日に予定していたんですが、珍しく体調崩されたとのことでリスケ。
(でも、回復したからって言って、アギト見に行っちゃダメだぞ!)
快晴に恵まれたんですが、渋滞もあり、山梨方面は諦めて、歴史的建築を見に行くことに。
「大学セミナーハウス」
設計:吉阪隆正+U研究室
施工:清水建設
竣工:1965年 (2017年 東京都選定歴史的建造物に選定)
最近、古い建築が注目されていますが、ここも見学者が大勢、来ます。
しかも今だに大学関係などのセミナーなどに使われてるとのこと。
当日も、あちこちで講義?などが行われていた様子です。
LX100の試写に来たことがあるんですが、中には入ったことがありませんでした。
12mm(換算24mm)では収まらないのは、確認済み。
名簿に記帳して入館の許可を得ました。
今回は、D-Lux8とPEN-F、動画はInsta360。
どこ師匠は。富士の人になっていました((;゚Д゚))。
動画の編集にかまけていたので、ようやく(5/24)にアップ。
お約束の5枚ということで(上の写真は、場所の紹介ということで・・・(^_^; )。
いつもは使わないPEN-Fのカラーダイヤル。いや使いこなせないというか・・・。
YouTubeで「Kodachrome Film Look」という設定を挙げてた海外の方がいたので
その設定を使って、やってみた1枚です。
調べると「初めて大衆に開かれた本格的カラーフィルム」だったとのこと。
詳しいことはわかんないんですけど(^_^; まあ試して見ようと。
カラーのトーンが抑えられて、モノクロに色が付いた雰囲気?
いつもと違う実験でした。
丹下健三の「東京カテドラル聖マリア大聖堂」は見た事がなんですが(爆)
なんとなくそんな雰囲気を感じた1枚。
これは他の建屋。屋根のカーブが、隣の建物とわずかな隙間で湾曲してました。
昔の建築は「こだわり」があって、コスト優先主義のつまらない最近のモノとは違います。
手すりも葉のモチーフ?
大学セミナーハウスを後にして、菖蒲を探してウロウロ。とある自然公園でのひとコマ。
どこ。さんは広角で撮影していましたが、私は間に合わず、約30mmの画角に。
ザリガニだと思うんですが「エビエビっ」て夢中になっていましたよ。
最初の1枚は、お散歩の終わりの「お茶タイム」のカフェ。
UPした写真のほとんどが、D-Lux8。
試写としては「このカメラ、使えるじゃん」という印象。
LX100の代替として、LX10が出ましたが、こちらを選んでOKでした♫
ということで、お疲れ様でした!!








コメント
チョイス、お疲れ様でした。
今回は、やはり建物の面白さに重点を置いたチョイスですね。
「Kodachrome Film Look」なる色は、アートフィルタで言う「デイドリーム」を
もうちょっと真面目にした感じ?
再度低めで、趣があって使い易そうです。
大学セミナーハウスは、どの建物もデザインが面白く、
ホントにコスト重視の現代の建築とは一線を画すものですね。
歴史的建造物、まさに!という感じです。
そして、D-Lux8はキチンと応えてくれるカメラってことで、何よりです。
「使うこと」で気持ちが踊る、良いですねぇ。
都内にはたくさん名建築があるので、行きたいところはたくさんあるのですが
なんだかかんだの出不精もあり、建築系の本とかを買っちゃったりしています。
ある意味、業界の片隅にいる人間なんですけど、学生時代に建築系に行ったら
人生もっと変わっていたかもです。
デイドリームぽいですよね。
名前からして、もうちょっと「天然色」系なのかなと勘違いしていました。
なので、D-Lux8の方が、自然に撮れてて、採用率が高かったというのも。
いずれにせよ90mマクロなどのMF系オールドレンズは
やっぱりOM-1の方が撮影しやすかったです。