LX100も購入してから、10年以上経ちました。
OMシリーズ、PEN-Fがメインな私は
GR(デジタルじゃない今のシリーズ)を2014年に購入、ハワイにも持って行きました。
でもね、以前にも書いたんですが、色の感じが好みでなく、1年経って、LX100に入替えました。
カメラを持ち出さない時は、記録用にiPhoneで誤魔化す事が多いですがw
兎に角、1台カメラ持ってけ、というケースには、この子を持ち出す事が多いです。
小型軽量、フォーサーズですが、レンズは非交換。
ただファインダーもありますし、たしかD-Lux(Typ109)の中身はこいつだったかと。
LX100Ⅱ=D-Lux7となっていましたが、LX100も現役でしたし
さすがにライカ銘はブランド代がお高すぎ。
LX100Ⅲがでることを期待もしていましたが、それもかなわず・・・。
センサーにゴミが入り、一度清掃もしましたが、数年前に再発。
一度パナに確認したんですが、やはり対応不可でした。
LX100Ⅱを買うには遅すぎて、LX100が壊れるまで使うつもりでしたが
そもそも壊れちゃうと、代替機が無い。それはそれで困るかなと。
GRⅣも出ましたが、ちょうど2月の公式抽選も見逃していた矢先、マップカメラをぶらぶらと。
あまり使わない梅レンズ群と本体を下取に出せば、ほぼ同じ機能が手に入る。
ということで、フルサイズ導入の妄想以前に、現実的な代替機に交換という流れになりました。
ということで、長くなりましたが、久々のカメラ購入。
そして、「ちょっとダケ」特別なお客様の仲間入りです。
こうしたブランディングな会社ですから、パッケージは、LX100と比して、高級。
ある意味、大げさとも言えますが、それは良しとします。
黒箱に白い帯というパッケージ。
久々ですし、ブツ撮りはいつもテキトーです。
箱はデカイですが、結局これしか入ってませんw
USBケーブルすらなし。電池は、パナと同じなのでLX100のも使えるはずです。
ワクワクして開封の儀をしていたんですが、なんで、カメラにゴミが多いんでしょ。
正直、ガックリです。C国でしょ、これ。
やはりチャイナの文字。ドイツはメルケルの時からC国寄りですが、ダメでしょ。
たしかLX100時代は、ライカ銘版は、日本製(=最終組み込み)だったハズです。あああ〜。
気を取り直して、初期不良確認とブツ撮りを。
たしかに9,いやQシリーズと、外装デザインを合わせたので、格好はいいです。
Panasonicのメニューは完全に消えました。
ある意味シンプルですが、オリと違うし、迷います。直ぐ慣れそうですが。
銅鏡の形が、そのまんまLX100。レンズは変わって無いと思います。
画素数は2000万画素ベースですが、4:3運用で、1700万画素?
終了時「遅い」という評判ですが、まあ、そんな早いカメラじゃありませんので。
LEICAの赤いバッジがまあ、ステイタスなんでしょうねw
ケースとストラップは、ちょっと奢りました。
軽く撮影してみましたが、ほぼLX100と同じ雰囲気か、すこしリファインされている気も。
とにかく、シャッター音が静かです。レストランでも気にならないと思います。
シャッターボタンに付ける、アイテムも買ってみました。
流石に純正はお高すぎるので、ケースと同じメーカーのを試しに。
ただ、字面がズレちゃうんですよね。これは使うか考えます。
ということで、ファーストインプレでした。
ライカと言えども、松下製。ホンモノを購入する財力はありません。
とにかく、LX100の後継という形。10年使えれば、御の字です。
ジンクスとおり、カメラを買うと雨(天気が悪い)降る。
ということで、試写は次回に。

















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