The Cry of Pinot

我が家のエンゲル係数に占める割合、ワイン多くないか?
外で飲んだら、市場の3倍・・・と言い聞かせながら、本日も抜栓。

長野は小野地域産ピノ・ノワールを使用したワイン。

2024年5月早朝、遅霜の影響により、自社畑のピノとシャルドネが壊滅的だったそう。
絶望的な状況で残った新芽から成長した少ない実をステンタンクで熟成したとのこと。
かなり厳しい状況だったから「The Cry of Pinot」なのかな、とも。

フランスでも天候の良い年がビンテージが良いなんて言われますけど(以前なら2009年とかetc)
天候の悪い2010年の方が好きだったりした自分なので、天候悪い→葡萄が少ない→良いのが残る
って捉えちゃいます。

抜栓すると、針葉樹みたいな上品な香り。
ステンレスなのでタル感もないし、ライトボディという記載通り
スッとした感じで、しなやかで美味でした♪ (まだ在庫あるかな??)

以前は、いきつけの酒屋さんでブルゴーニュ・ワインばかりを選んでいましたけど
日本の蔵元さん、頑張ってます。ガンバレ、日本・・・ということなんです( ´ ▽ ` )ノ(言い訳)

・・・OM-1 + M.ZD12-100mmPROで適当に撮影してるけど
ISOオート1600以下抑えで、ノイズ多いですね。ん、なんで?

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